採用情報

私の通っていたものつくり大学では、実習をメインに授業を行っています。実習の授業では, 自分で図面を描き、材料の加工、問題点を解決するにはどうしたらいいか考え、行動し構造物や作品を仕上げてきました。しかしそれだけでは実際の現場での作業とは違うのでインターンシップを経験し、実際の現場がどう動いてるのかを体験出来るカリキュラムがありました。
私は、実際に大学2年生の時に小さな工務店での木造二階建てのアパートの新築工事や一般住宅のリフォームを経験し、4年生の時には、石橋建設工業で韮川小の体育館を経験しました。その為、現場での流れを頭の中で大体は理解していましたが、実際に現場での作業を経験してみると覚える事がたくさんあり学校で行っていた事はほんの基礎的な事だということを改めて実感しました。
学校では、AUTOCADを使用して図面を描いていましたが現場では、JWCADで図面を描いていました。現場で使用する施工図を描く作業では、図面をよく読み取り頭の中に叩き込む力が必要な事を理解しました。
基礎コンクリートの計算では、自分の計算した数量を元にコンクリートを発注し、打設をし、実際に自分が計算した通りの数量で足りるか?追加発注をした場合どのくらい数量が必要か、常に頭の中で考え計算をしていました。その時に感じた緊張感と責任の重さは、今でも強く自分の中残っています。これからいろいろな経験や壁にぶつかりますが、一生懸命勉強し一日でも早く現場での仕事を考え、実力を伸ばしていきたいと思いました。

建築工事部
M氏

大学生活を終え、社会人として1ヶ月働いてみて、学生時代と違い自分の行動、発言に責任を持たなければいけないと思いました。現場での打ち合わせ、先輩の仕事のやりとりを見て私は、言葉遣いとコミュニケーションの大切さを知りました。
現場では、口答での工事内容の変更の多さ、重機の大きさ等に驚きの連続でした。一日も早く仕事を覚え、現場で何か聞かれた時に指示できるように一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

土木工事部
U氏